フリマアプリで稼ぐ方法!早く売るコツと売れる物とは?

フリマアプリで副業

今注目されている副収入を得る方法が、不要になったものをフリマアプリで販売するという方法です。

フリマアプリとはスマートフォンやタブレットのアプリを使って物を簡単に出品することができるサービスです。

オークションとは違い、即決で購入できるのが特徴的。
使わなくなったものを売ることができるため、断捨離のついでに副収入を得ることができるため、主婦や若い世代を中心に人気となっています。

難しいスキルも必要がないので、副業初心者の人でも試しやすくおすすめです。

ここではフリマアプリを使って稼ぐコツを解説したいと思います。

フリマアプリで稼げる仕組み!なぜフリマアプリは人気なのか

フリマアプリの最大の魅力が“不要になったものがお金になる”ということ。
つまり本来では捨ててしまうであろうものがお金になるため、リスク無くお小遣い稼ぎをすることが可能です。

ひと昔前はオークションサイトに出品するというのが主流でしたが、現在はもっと簡単に出品でき、簡単に落札されるフリマアプリが主流となっています。

また、落札側も値段が高騰する可能性があるオークション方式よりも、決められた価格で購入できるフリマ方式の方が購入しやすいことも人気のポイント。

特にフリマアプリは値下げ交渉も頻繁に行われるため、出品時の価格よりも安く購入できるケースも少なくありません。
そのため、落札側のユーザーとしてもオークション方式よりもフリマ方式の方に流れて行っているのです。

ちなみにフリマアプリは確かに人気があり売れやすいですが、出品する物によってはフリマアプリとオークションサイトを使い分けた方が高く売れる場合があります。

実際には出品してみないとわからないですが、出品する物の価値によってどちらが向いているかが決まってくると思います。

フリマアプリでよく売れる物

いつまでフリマアプリの人気の時代が続くかわかりませんが、基本的にフリマアプリは何を出品しても売れている傾向が高いです。

しかし、その中でも出品されることが多く、購入されることも多いジャンルを紹介します。

アパレル系

フリマアプリはファッションに敏感な若い世代の利用が非常に多いため、アパレル系の商品は出品が多く購入者も多いです。
あまり高額なものより、安くてデザイン性が良いアイテムが売れる傾向が高いようです。

もちろんブランド品の出品も多いですが、ブランド品を売りたいのであればオークションの方が高い値がつく可能性があるため、そちらをおすすめします。

アパレルといってもジャンルが幅広いですが、洋服・シューズ・バッグなど何でも売れます。
季節によってアウターが売れやすかったり、シャツが売れやすかったりするため、その時期に応じて出品する物を変えていくと売れやすいです。

洋服やシューズはサイズがあるため、その辺はトラブルにならないようにしっかり伝えるようにしましょう。

ゲーム・おもちゃ・漫画系

ゲーム・おもちゃ・漫画・DVD・フィギュアといったホビーやエンタメ系の物もフリマアプリでよく売買されるジャンルの1つです。

特にこのジャンルはかさばる物が少ないので、梱包なども小さくできて送料も安めに発送できます。
そのため、出品者としても利益率が割と高いジャンルということで人気です。

特に昔人気だったゲームや希少価値が高いフィギュアなどは、販売当時の定価と変わらない価格、もしくはそれ以上で売れるものもあります。

もちろん保存状態の良好のものが好まれますが、多少悪くても価値のある物であればマニアは買ってくれることが多いです。

スポーツ用品系

最近は健康を意識する人も多く、普段からスポーツをしたりジムに通う人が増えています。
そのため、スポーツ用品も人気ジャンルの1つです。

スポーツ用品は定価で購入すると価格も高いため、フリマアプリで安く購入しようという人も多いです。

特にサッカーや野球などの人気チームのユニフォームなどの既に手に入らないモデルなどは希少価値も高いため、コレクター受けするアイテムでもあります。

他にもランニング・ゴルフ・バスケといったスポーツのアイテムも人気です。

家電・電化製品系

家電や電化製品もお店の定価で購入してしまうと高いため、フリマアプリで購入されることが多いです。
続々新シリーズが出るスマートフォンやパソコンといったガジェット系もフリマアプリでよく売買されています。

もちろん動作確認が取れている家電が望ましいですが、動作確認が取れていない物や壊れてしまっている物でも購入されることが多いです。
これはジャンク品を修理して使う人や転売する人がいるから?だそうです。

なので本来捨てるはずだった物が意外にも副収入になるかもしれません。

ただし、注意したいのが送料。
商品が大きくなれば送料も上がるため、出品者が送料負担をする場合はその分利益率も下がってしまいます。

ハンドメイド系

ハンドメイドはよくテレビなどでも取り上げられていますが、フリマアプリの中でも非常に稼ぎやすいジャンルとなっています。
というのも、ハンドメイドはやはり“出品者が作ったオリジナルの物”ということもあり、競合がいないのが最大の魅力。

手先が器用だったり、小物を作るのが趣味な人は絶対にやった方がいいです。

出品する際のポイントはあまり価格設定を高くしないこと。
「可愛いしこれくらいなら購入しても良いかな」
と思ってもらえるような価格にしておくことで購入されやすい傾向にあるようです。

健康グッズ・健康食品系

スポーツ用品と通じるものがありますが、健康グッズや健康食品も定価が高く設定されているため、フリマアプリではお手頃で売買されています。

サプリメントでは妊活サプリ・ダイエットサプリ・美容サプリ・HMBサプリなど様々なジャンルのサプリが出品されていますが、いずれも売れやすいです。

ただし、健康食品の場合は食品ということで賞味期限があります。
「サンプルで貰ったけど飲まないから売ろう」
という時は必ず賞味期限を確認して出品するようにしましょう。

化粧品系

意外と化粧品も売れやすいジャンルの1つです。
化粧品は次々と新しいメーカーやシリーズが登場してきますが、価格設定もピンキリで中には高額な化粧品もあります。

「使ってみたいんだけど価格が高い…」
と思っている人も多く、開封商品であっても安いなら購入するというケースが少なくないです。

特に化粧品はキャンペーンなどでサンプルを配布していることも多く、それを出品してみたら意外とお小遣いになるという場合もあります。

フリマアプリで売れるコツ

良く売れるジャンルを紹介しましたが、フリマアプリはある程度どんなジャンルでも売れます。
とは言え同じ商品でも出品の仕方によって、売れるまでに時間が掛かってしまう出品の仕方と、すぐ売れる出品の仕方があります。

次はフリマアプリに出品する際に気を付けてほしいことを解説します。
同じ商品でも以下のことを気を付けるかで売れるスピードが変わってきます。

  1. 商品画像を工夫する
  2. 商品説明文はていねいに書く
  3. 価格は相場を見て決める

商品画像を工夫する

商品画像は信頼度を高める重要な材料の1つです。
もちろん商品画像が無かったりテキトーにしてしまうと購入されにくくなります。

「フリーマーケット」ということは誰もが認識しているため、プロのような写真を撮る必要はありません。
しかし、自分が購入者側に立った時に買いたいと思うような写真を心掛ける必要はあります。

×悪い商品写真の例
  • 写真がブレている
  • 写真が暗すぎる
  • 写真を1枚しか載せていない

写真がブレていたり、暗すぎるのはやめておきましょう。
自然光などをうまく利用するとスマートフォンでも明るくキレイな写真が撮れます。
商品写真はできるだけ明るい方が良いイメージを持ってもらいやすくなります。

商品写真を1枚しか載せないのもあまり良くありません。
前だけでなく、後ろや横からのアングルなども載せておくとユーザーからも好まれます。

ちなみに商品に傷がある場合は、敢えて傷の写真も載せておいた方が後々のトラブルを回避できます。

個人的におすすめなのは、商品の公式サイトなどの写真をメイン写真にして、サブに自分で撮影した写真を載せること。
公式の写真はフリマアプリの中の商品一覧で写真が映えること、サブの写真は商品の信頼度を高めるために載せることを意識すると売れやすかったです。

商品説明文はていねいに書く

商品説明文はできるだけ丁寧に書いてあげることがポイント。
簡潔過ぎると「本当に大丈夫かな?」という心理にさせてしまいます。

売れるための紹介文例
  1. 商品は新品か中古か(中古の場合は使用歴も)
  2. どういった商品なのか
  3. 商品のスペック
  4. 付属品はあるか
  5. どういった経緯で手に入れてどういった理由で手放すか
  6. 本来の定価
  7. どういったベネフィットがあるか
上記のような点が書いてあると購入者側としても安心だと思います。

⑦は実際にその商品を使用することでどのようなベネフィット(利便性)があるのかを書いておくと、書いてとしても購入後のイメージをしやすくなります。

「軽量で持ち運びに便利でした」
「操作も簡単で機械音痴も私にも使えました」
というような簡単なレビューのような文章です。

中古品であるということをメリットとして活かす方法でもあります。

フリマアプリでのやり取りでは購入希望者から値下げ交渉が来る可能性があります。
値下げ交渉を受けたくない場合は、事前に「値下げはできません」と書いておくと余計なコミュニケーションコストを省けます。

価格は相場を見て決める

価格設定ははっきり言って出品者の自由です。極端な話100円で購入したものを10,000円という設定もできます。
ただし、市場価値から大きくズレた高い価格設定をしてしまうとまったく売れません。

もちろん、それがマニアが欲しがるような希少価値の高い商品であれば話は別ですが、基本は市場の相場価格を見て決めるようにしましょう。

安ければ安いほど売れやすいですが、その分利益が乗らなくなってしまうので、同じ商品がある場合は以前の出品時にいくらで売れたのかをチェックします。
チェックしたらその平均価格で出品しておければ売れる可能性が高いです。

ただし、季節的な要素やその商品の人気度によっても売れ行きは左右されるため、売れないと感じた場合は価格も下げていきましょう。
最初は高めに価格設定し、売れない場合は下げるという流れがおすすめです。

送料をこちらが負担する場合は、送料を考慮して価格を決めましょう。
商品は大きくなればなるほど送料に影響してきます。

おすすめの人気フリマアプリ

フリマアプリによって手数料やシステムに若干違いがあります。
また、機能面でもそれぞれ違うため、自分が納得のいくフリマアプリを見つける必要があります。

過疎化しているフリマアプリよりも、人気のフリマアプリの方がユーザーも多いため、売れる確率も高くなります。

メルカリ

メルカリ“フリマアプリと言えばメルカリ”というようなブランディングができつつあるフリマアプリ。利用者は業界でも圧倒的トップクラスで、「とにかく何でも売れる」というサービスです。ネックは販売手数料の高さ。商品が売れても10%引かれるのは痛いところ。ただその分売れるスピードは断然早いです。

ラクマ(フリル)

ラクマメルカリを追いかけるもう1つのトップクラスフリマアプリ。フリルというサービスと結合後はテレビCMも積極的に行っていて、メキメキ知名度を上げています。あの楽天が運営しているため、楽天ポイントが使えるといったメリットも。利用者が伸び続ければメルカリよりも良いサービスになる可能性は高いです。

ヤフオク

ヤフオクヤフオクももちろん“フリマ”としての機能を果たすサービスです。今はアプリ版が開発されていて、スマートフォンやタブレットでも出品しやすくなっています。歴史がある分、知名度は高く利用ユーザーも多いですがYahoo!プレミアムに加入しなければならないのがネック。出品するものによって使い分けが重要です。

モバオク

モバオクオークション形式の老舗サイト。月額360円の有料登録をすれば販売手数料が無料になるというのが最大の特徴です。数多くの商品を出品したい場合は、一品一品に販売手数料が掛かるフリマアプリよりもお得になります。ただし利用ユーザー側も有料登録が必要なため、ヤフオクやメルカリに比べると利用者は少ないです。

まずはメルカリやラクマで何か売ってみよう

商品が良ければ基本どのフリマアプリでも売れますが、やはり売れる確率が高いのと、早く売れるのはメルカリだと思います。

まずは不要になったものをメルカリやラクマで売ってみましょう!
意外なもので副収入を得られるかもしれません。

メルカリやラクマの登録は無料なので是非やってみてください!